飲んでる人たちの机

居酒屋の歴史と今後

居酒屋は古来から酒と共に料理をふるまう場所として、様々な歴史が残っています。現在のスタイルに似たもので記録に残っているものでは、江戸時代までにさかのぼります。

現在では酒の肴としてだけにとどまらず、種類も豊富になり水炊きやもつ鍋など多彩な料理を楽しむことができます。昔は男性の飲み所として一般的でしたが、現在では多様化し女性にとっても入りやすい場所となりつつあります。

今後も大人の社交的として、さらに発展していくことが予想されます。

居酒屋の長所
居酒屋の長所は、いろいろなメニューが少しずつ食べられることです。また料理やお酒の種類も豊富で目移りしてしまうほどです。

例えば、冬にはだいたいのお店には鍋がメニューに加わります。それも水炊き、もつ鍋、チゲ鍋、すきやきなどと数種類そろえ、さまざまな年代、性別、味の好みに対応できるようになっています。
そしてシーズン毎にお料理も変わり、旬の物が食べられたり頻繁に行っても飽きることかないのも魅力の一つです。

よくある居酒屋ロード

本場のもつ鍋を楽しもう

博多名物として水炊きとともに人気を博しているもつ鍋は、今では居酒屋の定番メニューになるほど全国に広がっています。各地に人気店もオープンしており、季節を問わず賑わいを見せています。

そんなもつ鍋は、今ではお店に行かなくても家庭で本場の味が楽しめるようになりました。本場博多のお店の多くが通信販売に対応し、簡単に家庭で作れるセットを届けてくれます。贈り物としても人気が上がっており、子供からお年寄りまでみんなで鍋を囲んで、楽しい時間を過ごせるアイテムになっています。

居酒屋のメニュー。
居酒屋のメニューはお酒がすすみ、なおかつ数人でつまめるものが多く、枝豆、ポテトフライ、唐揚げ、漬物が代表的です。

また種類も豊富で、季節ごとにメニューが代わり、常連客が飽きないよう工夫がされています。

夏にはさっぱりしたものや辛いもの、秋には秋刀魚が並び、冬には鍋物がかかせません。そして、水炊き、もつ鍋、チゲ鍋、ちゃんこ鍋などと数種類用意されています。カレー鍋、豆乳鍋など、ちょっと変わった物をおいているお店もあります。

青暖簾の居酒屋

居酒屋での定番、もつ鍋

もつ鍋は、もつ(牛や豚などの大腸や小腸などの内臓)をニラやキャベツなどの野菜と煮込んだ鍋料理の一種です。鍋料理といっても一般的には土鍋は使わず、取っ手のついた金属鍋を使います。発祥は博多で、戦後炭鉱などで働いていた朝鮮半島出身の人たちが、安価で精力が付く食事として食べたホルモン鍋がルーツと言われています。

博多では数多くの専門店が軒を連ねており、ラーメンと並んで博多名物となっています。もともとホルモンを食べていた日本人にとって、安価で旨くてかつヘルシーなもつ鍋は、一躍全国で受け入れられるようになり、今では全国の居酒屋の定番料理のみならず各家庭でも手軽な料理として食されています。

水炊きやもつ鍋を提供してくれる居酒屋の歴史
もつ鍋の歴史はそこまで古くから存在している訳ではなく、終戦後から少しずつ食べられるようになってきました。少しずつ世間に浸透する事によって、現在に至るという形です。

とても美味しい鍋の一つですので、今後も多くの方が食べていく魅力的な鍋なのですが、もつ鍋や水炊きを提供する居酒屋がかなり増えてきています。お店に行く事で、上品な味に仕上がっている鍋を多く食べる事ができますので、興味を持っている方はチャレンジしていただきたいです。

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